2015年4月7日火曜日

中学校歴史教科書の検定報道について


(c) .foto project

中学校の教科書検定が終わったことが報じられました。

今回の検定は「バランス重視」とのこと,これは歓迎されるべきことでしょう。
過度に肯定的・批判的なのはよくありません。

あとは,新たに「学び舎」というメーカーが歴史教科書に新規参入してくるとのこと。

朝日の報道の一部に「学び舎」の歴史教科書の記述内容が載っていましたが,慰安婦の話を割と細かめに入れてきたりしているっぽいので,なんか自虐史観の強そうな感じの教科書っぽい感じがしますね。

朝日の社説にも今回の教科書検定の話が書かれていましたが,竹島は韓国が不法占拠してやがるわけですからねえ。韓国の立場(主張)も書けってアホかと馬鹿かと。

あと,教科書業界については,著者(大学の教員や現場の教員)が思想的に片寄っている人だって残念ながらいるという問題点を意図的にスルーしているんだろうなあと思えてなりません。それに,現場の教員だって思想的にかなり偏ってる人もまだまだいるでしょうしね。

本来は教科書会社内で中立的な記述を心がけるようにして実現できれば一番いいのですが,著者の先生方との関係・しがらみもありますから,なかなか難しいのでしょう

政府の近隣諸国条項も意味不明なんですけどね。さっさと撤廃したらいいのにと思います。

大元は,朝日がちゃんと精査せずに慰安婦問題を報じた「前科」も大きく足を引きずっているわけですからねえ。ちゃんと前科を清算するように行動してほしいものです。

教科書展示会が開かれたら行ってこようっと。

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